在米7年目のわたしが思う、アメリカの便利なところ!

ハロー!Mamiです。相変わらず天気のよいカリフォルニアからお届けします 🌴
今年は例年より暑くなく心地よい夏を過ごしていますよ。コロナだけど。。。笑

前回は アメリカ人のよいところ ということでブログを書きましたが、
今回は ”アメリカの便利なところ” をまとめてみたいと思います。

それじゃあ今日もさっそく行ってみよー✊

① ゴミを分別しなくてよくて超便利!

そうなんです。ゴミの分別、

しなくていいんでーす!

以前、東京に住んでた時はゴミの分別、マジで地獄でした。。。

あれって、都内でも市区町村によってきびしさが違うんですよね?
分別が2つぐらいの細かくない地域や、わたしが住んでた地域のように、
ティッシュペーパーの取り出し口のビニールさえ分別しなければいけない地域。

なんども言いますが、

マジで地獄でした。

そして、分別地獄から、分別しなくていい天国に引っ越した感想はというと、

捨てるって気持ちいいー ♪───O(≧∇≦)O────♪

しかし、はじめの数ヶ月は、今までの分別地獄でつちかわれた罪悪感にさいなまれ、
これも捨てていいのかなー?これも捨てていいのかなー?とビクビクしてましたけどね 💦

だって、燃えるゴミと一緒に、ビンや缶を捨てていいんですよ。なんでもかんでも1つのゴミ箱にポイポイポイ!われたガラスだってお手のもの。すベて同じゴミ箱にポイポイポイ!

そして、我が家はアパートメントなので、家の中のゴミ箱がいっぱいになったら、アパートメントの大きいゴミ箱に捨てに行くだけでOK。週に1回ゴミ収集車がきますが、ゴミ箱に入れるのはいつでもOKなので、家の中にゴミがたまらない!超ナイス!

息子が生まれてから、なおさら感じるこの便利さ。

我が家ではDAISOで買ってきた小さなゴミ箱をオムツ用ゴミ箱にしているのですが、だいたい1日でゴミ箱がいっぱいになっちゃうので、毎日大きなゴミ箱に捨てにいけばニオイも気にならないし、
気分もスッキリ!

街中でも、その辺を見渡せばゴミ箱を見つけられるというぐらい、公共の場所にもゴミ箱がたくさん設置してあるので、ゴミを家に持ち帰る必要がなくてほんと便利!

家庭のゴミは入れるな!なんてことも言われません。笑

日本ってなんであんなにゴミ箱の数が少ないんだろう?? そしてきびしいのでしょう?🤔

日本は環境問題に真剣に取り組んでいるからだ!と思う方も多いでしょうが、いくら家庭で細かく分別しても、結局は全部いっしょ処理されているらしいんですよね。

そんなこともあり、今では罪悪感もなく自信をもってゴミを捨てています!

ちなみにアメリカでもリサイクル用のゴミ箱もあって、段ボールやリサイクルできるプラスチックなどはそのリサイクル用のゴミ箱入れるのですが、日本のように徹底しておらず、リサイクルMUST ではないので、リサイクル用のゴミ箱が置いてない場合の方が多いです。

② スマホのテキスト機能が超便利!

日本に住んでいる方は、テキストってなんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、iPhone だとこのデザインでお馴染みのアプリ↓ を使ってメッセージを送り合うことをアメリカでは ”テキスト” と呼んでいます。

mamicalifornia

 

なので、電話かけてね!という時は「Call Me」 ですが、テキストしてね!という時は「Text Me」 と言います 😉

日本でもショートメールを送る時にこのアプリを使いますが、日本ではLINEが普及しているので、使わない人も多いのではないでしょうか?そして、同じアプリでも日本とアメリカでは機能が少し異なります。

使い方は簡単で ”連絡先” もしくはこのアプリを開いて電話番号を入力すると、相手にテキストを送ることができます。日本語設定にしていれば、もちろん日本語でメッセージを送り合うこともできます。

そして、どういう機能が日本のアプリと違うかというと、留守電のメッセージが自動的に文字化されてテキストで届くこと!なんです。びっくりしませんか?

言葉が文字になるー!!

アメリカって家電に関しては日本に比べるとぜんぜん発達してないのに、このテキスト機能は本当にすごいと思います。さすがアップルの国 🍏

とくに英語での電話が苦手な、英語がセカンドランゲージな人にとってはすごく便利な機能です。

なのでわたしなんかも、「あ、日本人じゃない人からの電話だ!」ということがわかると、あえて電話にでず、かけてきた相手の人が留守電にメッセージを入れてくれるのを待ちます。そうするとテキストとして文字化されたメッセージが届くので、重要な電話かどうかを見極めることができるし、よくわからない内容でも、じっくり読んだり調べたりすることができるんですよね。

これがあることで確実に、英語がファーストランゲージじゃない人にとっても、アメリカでの生活がかなりラクになっていると思います。

③ 返品が一般的で超便利!

もう、なんでもかんでも返品できちゃうんですよ!最高でしょ?

何を隠そう、わたしくしは日本にいた時から 超返品したくなるタイプ だったのですが、日本では返品を受け付けてないところが多いので、できるだけ返品しなくていいように、かなり吟味して物を買うようにしていたんですよね。それでも家に帰ってくると、あれ?思っていたのと違う。とか、やっぱりもうつ小さいサイズの方がよかった!とか、しょっちゅう💦

アメリカではまれに返品できないお店や返品できないはアイテムはあるものの、ほとんどの商品が返品できます。そして、日本のように返品理由も聞かれないので、すごーく安心して買い物ができます。

ということもあり、前回のブログ のように、箱が潰れている商品とかもふつうに陳列してあったりするんですけど、返品された商品も置いてあるだろうから仕方ないか?と、購入する場合もそこまで気にならないんですよね。

ただ、アメリカ人は、肌に合わなかったとか、おいしくなかったとかいう理由で開封済みの商品しているみたいで、さすがのわたしもまだ、開封した商品までは返品したことがないので、この辺りのことを調査して、いつかまたブログでまとめたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?
便利なところもアメリカ人の性格が反映されているようで面白いですよね。

この中で日本でもマネできる事があるとすれば、返品?
でも日本人はキレイ好きだから、返品された商品が売られてると思うとイヤな人も多いかもしれませんねー?🤔

と、逆に今度は日本特有の便利さってなんだっけ?と気になってきちゃったので、次回はアメリカに住んでいて思う、日本の便利さ!をまとめてみたいと思います。

と、今日もこんなところで!

 

きのうも晴れ、きょうも晴れ 🇺🇸

MAMI

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